キュウの『スタホと愉快な仲間たち』☆

相方と素敵な仲間たちに支えられ、今日も陽気に漬けつけツケ…♪

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私は食べまてん。

先日、職場の上司が、





「おいしい馬刺しの店が○○にあるから、課の忘年会に…」






みたいな会話をしていました。





(-_-メ)バサシ…ダト?









じょーーーーーーーーー





だんじゃ・・・・・・・










ねえーーーーーーーー!(ノ>O<)ノ











私は、絶対に馬肉は食べません。



北海道まで馬を見に行っているぐらいの馬好きなのに、馬肉など食べるはずがない。



正直なところ、


「タテガミの部分が脂が乗ってて、これがもう最高~」


なんて会話を聞くと、不快指数がMAXになって、大声で叫びたくなる。






以下、ウィキペディアより抜粋。


******************************

ウマは歴史的に農耕や馬車の牽引、乗用に重用され、家畜の中でも生活の友、あるいは戦場において戦士の命を預ける戦友としてきたために、肉食に供することに激しく嫌悪感や抵抗感を持つ文化を持つ地域・個人と、そうではないものとの対照が激しい。これは狩猟の友などとしてやはり飼育者・使用者との友情を育むことが多いイヌを食用とする犬食文化に対して投げかけられる様々な感情や文化摩擦の問題と似た部分が多い。

******************************



そう、私の中では犬を食べるのと同じぐらい無理。


いや、もうそれ以上でしょう。



インターネットでいろいろ調べてみると、やはり競馬ファンや競馬関係者、趣味で乗馬などをしている人たちを中心に、馬肉を食べることに対して激しく嫌悪感を抱いている人が多いみたいですね。


しかし、全員が全員ではなく、普通に食べる人もいるそうな。



「馬好きだからこそ馬を食べる。それがせめてもの供養」



みたいな意見も散見するけど、私にはなかなかそこが理解できなかったりする。






昔、宝塚記念を制したハマノパレードというGⅠ馬が、レース中に両脚を骨折したそうな。


現在なら、予後不良ということで安楽死処分されるところですが、ハマノパレードは痛みでもがき苦しんだまま食肉業者に卸され、翌日「さくら肉『本日絞め』400kg」という品目で、中京競馬場近くの食肉市場の店先に並べられたそうです。



まったくもって最低、最悪な話です。



ハマノパレードタソ…



つらかっただろうなー(ノД;)


人間を恨みに恨んだろうなー(ノД;)




昔から日本人は馬を「経済動物」として扱い、金になるためなら、平気で残虐な扱いも辞さない民族。



そういう側面に対する反発として馬肉食を忌避する人も少なからずいるそうです。






以下、Yahoo!知恵袋より抜粋。


******************************


昔、TOKIOの番組で長瀬くんが、イカを自力で公共の乗り物を使って運び、専門の輸送車に勝てるか?的な企画がありました。

アクリルの水槽1つをもって、1匹のイカを運ぶんですが、イカは環境の変化に敏感で、酸素量が少ない海水はダメとか、ストレスを与えないようにしないといけないとのこと。

色が黒くなるとストレスが溜まっている証拠らしく、そうなると、途中で寄り道して、色々と調べては海に連れて行って新鮮な水をあげたり、水族館のようなところで、手当て?をしたりと、大変な思いをして、凄く大事に手を掛けるんですね。

途中で、イカ男君という名前までつけて、話し掛けながら、四苦八苦で運び、やっとの思いで到着。


すると、メンバーがイカ刺を食べているんです。


それを見て、彼は

「信じらんねぇー、イカ食ってるよーっ」

と(笑)

そういう感じです(謎)


私自身はそれで、イカも大変だな、ありがたく食べなきゃなと思いましたけど(爆)、
そのときの長瀬君の気持ちが永遠と続いているような、そういう感覚。
愛着が湧いていて、食べ物である。という認識がなくなっている状態ですね。

ざっくりいうと、宗教による食文化の違いとか、そういうことに近いのかな。
育ってきた環境、積み上げてきた自身のロジックがそれを許さない的な。。
でも、ホント、それ以上でも以下でもなく、はたから見れば、精神的な鎖国でしょうね。


******************************



もう、激しく同意。

たしかに、同じ「日本人」という民族でありながら、食文化に大きな隔たりがある感覚ですね。



私自身、別に親が牧場主や調教師、馬主とかではないし、直に馬に触れ合った機会なんてそう多くありませんが、もう気付いたときから馬を「食べ物」と認識することが不可能になっているんですよね。






もちろん私は牛や豚は普通に食べるので、動物愛護がなんちゃらとかいうつもりはないです。



ただ、こういう面を表に出した時の馬肉食肯定派の方の反応が大体これ。

↓↓↓



「だって、牛肉や豚肉は普通に食べるだろ?」





(-ω-;)ヤレヤレ…



「じゃあお前は、牛肉や馬肉を食べるみたいに、普通に犬の肉を食えるか?」









というわけで、馬肉を食べる人と食べない人とでは、永久にお互いに理解し合えない部分が存在することになりそうです。




食べる人は食べて結構。


食べない人はとことん食べなくてよし。



これでいいと思います。



ただ、

食べる人は

「誰でも口にできるわけではないのを理解し、食べない人の意思を最大限尊重する」


食べない人は、

「自分が食べないからと言って、食べる人を非難したり、または誰かに食べないことを強制したりしない」



日常的に食卓に出る食べ物ではないですが、根は深い問題だと思うので、こういう暗黙のルールは必要だな~と感じました。








日本に生まれてよかったと思いますが、馬肉食文化だけは一生受け入れられません。



ちなみに、アメリカやイギリスでは馬肉食はタブー視されているそうです。










ではでは。
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この記事のコメント

私も馬は食べません コンビーフとかに混ざって入ってる場合もあるらしいですがそれを知ってからはコンビーフも避けるようになりました この文化だけは同じ日本人でありながら受け入れがたいですよね
2010-11-13 Sat 09:44 | URL | 通りすがり [ 編集]
馬肉…
いやぁ~食べれませぬ
自分にとっても生涯口にしない食べ物だと思いますね

キュウさんも同じ意見の持ち主だったんですね
よかった(≧∇≦)
2010-11-13 Sat 00:24 | URL | アキナミ [ 編集]
私もハンネは桜ですが、桜肉は食べませんよ・・・つか、食べられませんorzスタホNetアイテムの子馬の壁紙をたくさん見てたら無理無理ですわ涙
2010-11-12 Fri 18:07 | URL | 桜 [ 編集]

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